翔のMagic Onlineでプロツアーを目指すブログ

中学高校時代にMTGにドハマリしていたデュエリストが、10年の時を経て復帰。頂点を目指す道のりやMTG関係の事柄を綴っていきます。主なフォーマットはヴィンテージ

MOCS Qualifier Pointの失効 ... (涙)

皆様こんにちわ。

気づけば2018年ももうすぐ終わりです。

 

今年は私にとって、数年間離れていたMagic The Gatheringを再開した記念の年になりました。

 

さて、Magicの方ですが、いつの間にか2019年度のイベントについての情報が来ておりました。

 

2019 MAGIC ONLINE CHAMPIONSHIP SERIES | MAGIC: THE GATHERING

 

どうも、軽く読んだ感じですと色々と変化点はあるようです。

この辺はおいおいまとめていきたいと思います。

 

 

MOCS Qualifier Pointが消えている!?

 

最近気づいたのですが、私がこれまで入手してきた MOCS Qualifier Pointがいつの間にか消滅していました。。。。

 

これです!

↓↓↓↓↓↓↓↓

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どうもこのポイントは1年間限りのもののようで、期間が過ぎてしまうと失効し、次の年にまた集めなおしとなるようです。

 

てっきり、コツコツと集めていって、何年かに一度 MOCS Playoffに出よう!みたいに考えていたのですが、目標のMOCS Playoffを決めて、それに向けてガッとイベントに参加しまくり、Pointを稼ぐ!というのがMagic Onlineの正しい進め方のようです。

 

 

MOCS Playoff参加に必要なポイントが30以上なので、そこまで貯めるのは、なかなか社会人には厳しいものもありますが、ルールは把握出来たので、来年度はしっかりとポイント集め出来るようにやり方を考えていきたいと思います。

 

 

 

アルティメットマスターズ開始。さて、カードの値段への影響は!?

 

12月6日についにアルティメットマスターズが発売開始されました。

 

以前にアルティメットマスターズ発売によって、一部カードの供給が増えることで、現在の人気カードが安くなっていくのではと予想しておりましたが、

果たして注目していたカードの値段はどのようになってきたでしょうか、各カードの値段の現状を確認してみました。

 

それにしても、下記でアルティメットマスターズの情報が初めて出た時は、「交換は出来ない仕様」のように記載がありましたが、各botを見る限りは普通に取り扱っていました。てっきりトレードバインダーに入らないのではと思っていたのですが。

 

これはどういう意味だったのかはよくわかりません。

 

mtg-jp.com

 

 

注目のカードの値段 (2018/12/9時点)

 

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現在 = 10.46 tix (予想時 11.87tix)

こちらも、アルティメットマスターズ発売後には 8.73 tixまで値下がりしています。

恐らくまた落ち着けば値下がりになると思われます。

 

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現在 = 10.90 tix (予想時 11.99tix)

目標入手 tix = 10.0 tix以下

 

こちらも順調に値下がりしております。

目標の数値まで果たして行くか!?今後を見守りたいと思います。

 

 

 

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現在 = 7.24 tix (予想時 7.63 tix)

 

現在は値を戻していますが、こちらはなんと4.12 tixまで下がりました。

残念ながら私は6 tixあたりで入手してしまいましたが、以前と比較すればかなり下がっています。

 

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/

 

現在 = 1.67 tix (予想時 2.19 tix)

目標入手 tix = 1.8 tix以

 

予想通りの値下がり傾向です。

この値段で購入させていただきました。

 

 

 

その他 値下がり傾向の値段 (2018/12/9時点)

 

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現在 = 22.18 tix

 

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特にデッキを作っているわけではありませんが、私が好きな一枚です。

最高値はなんと、100 tix越えです。

オンラインのカードゲームで 100ドル以上...とてつもない価格です。

 

デッキを作っているわけではありませんが、今のうちに...と考えてしまいます。

恐らく数年は腐ることはなさそうですし。

 

 

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現在 = 29.94 tix

 

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再販されたわけではないのに、なぜか値下がり継続中です。

 

供給量が増えてきているということなのでしょうか。それとも、このカード自体の需要が減っているのでしょうか?

 

そういえば、最近ヴィンテージではめっきり見なくなったような気もしますが

 

使うかどうかは微妙なところですが、プラス1枚程欲しいところなので、そろそろ買ってしまおうか悩んでおります。

 

 

さて、アルティメットマスターズのおかげで多くのカードの値段が影響を受けております。

特に再録されたものは全体的に下がっているように感じます。

 

絶好の機会ですので、もし欲しいカードがある方はこの機会に乗り遅れないよう、購入を検討して見たはいかがでしょうか?

 

 

 

 

ヴィンテージリーグに参加 18

ヴィンテージリーグに参加し、5戦程いたしました。

 

 

1戦目 : BUGコントロール

  結果 1-2で敗北

 

2戦目 : オース

  結果 2-0で勝利

 

3戦目 : Ravager Shop

  結果 2-0で勝利

 

4戦目 : サバイバル

  結果 2-1で勝利

 

5戦目 :ホワイトエルドラージ

  結果 2-0で勝利 

 

 

ヴィンテージリーグ、第18回の結果は4勝1敗という結果になり、賞品を得ることは出来ました。万歳

 

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今回は、「サバイバル」で参加いたしました。

 

mtg-for-protour.hatenablog.com

 

 

反省

 

反省というよりも、上手くいった理由を書いていきます。

 

《適者生存》が何マナあるときにどういう行動が出来るのかを、事前に書き記しておく。

 

前回の時には、自分が出来る行動をあまり理解せずにその場のノリでカードを持ってきたりしてしまったり、どれを持ってくれば《復讐蔦》に繋がるのかをその場で考えていたりで、無駄な時間を使ってしまっていました。

 

今回はあらかじめ、2マナの時は、こういうことが出来る。

3マナだったこういう事が出来るということを書き記しておき、本番時に適切に、かつ迅速にプレイ出来るように準備いたしました。

 

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当たり前の事をしただけでしたのに、なんといとも簡単に4勝をあげることが出来ました。

これはこのデッキのパワーが非常に高く、そして現在のヴィンテージ環境に適しているということかと思います。

 

現在のところ、とてもデッキが有効に機能しているので、しばらくはこのデッキで参加を続けたいと思います。

 

今回は以上になります。それでは皆様よいマジックライフを。

 

 

 

 

 

ヴィンテージリーグに参加 17

ヴィンテージリーグに参加し、5戦程いたしました。

 

 

1戦目 : サバイバル

  結果 1-2で敗北

 

2戦目 : Ravager Shop

  結果 1-2で敗北

 

3戦目 : Ravager Shop

  結果 0-2で敗北

 

4戦目 : オース

  結果 2-1で勝利

 

5戦目 :ジェイスカイメンター

  結果 2-1で勝利 

 

 

3連続敗北をすると、精神的にキツイですね。

ヴィンテージはなかなかフリープレイで練習もしにくいので、

 


一応経験としてめげずに最後まで参加いたしました。 

 

ヴィンテージリーグ、第17回の結果は2勝3敗という結果になり、賞品を得ることはできませんでいた。

 

今回は、「サバイバル」で参加いたしました。

 

mtg-for-protour.hatenablog.com

 

 

反省

 

単純ですが、プレイミスが多いです。

相手のカード、自分が出したカードに対して、どのカードが影響を受けているのか理解せず失敗という場面を何回か作ってしまいました。

 

《レオヴォルド》があるのに、《Bazzar of Baghdad》でカードを引けずに3枚捨てるハメになったり、

 

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《適者生存》では、持ってくるカードを間違えて、出したかったクリーチャーを出せなかったりしました。

 

特に《適者生存》は現在のマナがどれくらいあれば、どの行動が出来るのかを完全に覚えきってしまうくらい使い慣れないといけないですね。

 

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なんとなくですが、同系デッキ(サバイバル)や、《瞬唱の魔道師》で墓地を再利用するようなデッキが多いような感じを受けました。

 

そうなると、現在マナクリーチャーとして採用している《貴族の教主》よりも《死儀礼のシャーマン》の方が現在のメタとしては適切かも知れません。

 

実際に、今回戦った「サバイバル」の方は《死儀礼のシャーマン》を使用しており、こちらのカードをピンポイントで除去されて正直やりにくかったです。

 

 

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ヴィンテージリーグに参加 16

ヴィンテージリーグに参加し、5戦程いたしました。

 

 

1戦目 : BUGコントロール

  結果 2-1で勝利 

 

2戦目 : Ravager Shop

  結果 1-2で敗北

 

3戦目 : Ravager Shop

  結果 1-2で敗北

 

4戦目 : Ravager Shop

  結果 2-0で勝利

 

5戦目 :逆説ストーム

  結果 2-1で勝利 

 

 

ヴィンテージリーグ、第16回の結果は3勝2敗という結果になり、Play Pointと賞品をゲットいたしました。

 

今回は、「サバイバル」で参加いたしました。

 

mtg-for-protour.hatenablog.com

 

 

反省

まだあまり使いなれていないデッキの所為か、プレイングが遅くなってしまいました。

どのデュエルも3戦目までいくとかなり時間ぎりぎりになってしまっていました。

 

一緒にプレイした方には申し訳ございませんでした。

 

《適者生存》で、このパターンの場合はどのクリーチャーも持ってくる、というのを明確に決める必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ヴィンテージデッキ紹介 [サバイバル]

今回は、ヴィンテージリーグで使うデッキを増やして行きたいと思い、新しくデッキを組んでみました。

最近、多くの方が使うようになって来ている「サバイバル」を実際に組んでみたので、使ってみてわかった「強み」「弱み」をまとめていきたいと思います。

 

サバイバルとは

 

まず、「サバイバル」について説明します。

 

サバイバルは、《適者生存/Survival of the Fittest》を主軸にして組まれたデッキの総称です。

 

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Survival of the Fittest / 適者生存 (1)(緑)

エンチャント
(緑),クリーチャー・カードを1枚捨てる:あなたのライブラリーからクリーチャー・カードを1枚探す。そのカードを公開し、あなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。
 

○参考元

サバイバル - MTG Wiki

 

このエンチャントがある場合、クリーチャーをディスカードする事で、デッキ内のクリーチャーを手札に加える事が出来ます。

 

これだけでも、現在の状況に適したクリーチャーを手に入れることが出来るので協力なのですが、このデッキはさらにディスカードする事で効果を発揮するカード、墓地にあることで効果を発揮するカードも多く投入し、相乗効果を狙っています。

 

 

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デッキ例

デッキの例として、私が構築した「サバイバル」を載せます。

 

サバイバル
土地 (18)
2
3 Savannah
2 Tropical Island
4 Bazaar of Baghdad
1 新緑の地下墓地
3 霧深い雨林
2 吹きさらしの荒野
1 樹木茂る山麓
クリーチャー (26)
4 日を浴びるルートワラ
4 貴族の教主
3 スレベインの守護者、サリア
4 虚ろな者
2 Elvish Spirit Guide
4 復讐蔦
1 刻み角
2 ゴブリンの太守スクイー
1 不可思議
1 封じ込める僧侶
呪文 (16)
1 Black Lotus
1 Mox Emerald
1 Mox Jet
1 Mox Pearl
1 Mox Ruby
1 Mox Sapphire
1 Time Walk
1 Ancestral Recall
4 適者生存
1 アメジストのとげ
3 石のような静寂
サイドボード (15)
3 封じ込める僧侶
2 墓掘りの檻
2 石のような静寂
2 魔力流出
1 虚空の杯
1 薄れ馬
1 戦争の報い、禍汰奇
1 ゴブリンの太守スクイー
2 自然の要求

 

基本的な動き

このデッキの基本的な動きとしては、《適者生存》《Bazaar of Baghdad》を設置し、その効果で《日を浴びるルートワラ》《虚ろな者》《復讐蔦》を展開し、圧倒的スピードと火力で相手を倒します。

 

下記は動きの例です。

 

1. 2ターン目に《適者生存》を設置して、3ターン目が回ってきたと想定します。

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2. 手札の《復讐蔦》をディスカードして、《日の浴びるルートワラ》を持ってきます。

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3.  手札の《日の浴びるルートワラ》をディスカードして、マッドネスで戦場に出します。《適者生存》の効果で《復讐蔦》を持ってきます。

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4.  手札の《復讐蔦》をディスカードします。《適者生存》の効果で《虚ろな者》を持ってきます。

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5. 《虚ろな者》を0マナで戦場に出します。

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6. 《復讐蔦》の効果発動条件を満たすので、戦場に出すことが可能になります。

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このターンで8ダメージ

次のターンで13ダメージとなり、相手が何も出来なければ勝利となります。

 

 

使用してみて感じた強さ

 

デッキを組んでみましたが、動かさないと実際の強さはよくわからないものです。

 

そこで、MOのPLAY LOBBY のヴィンテージリーグに参加し、その強さを確認してみました。

 

1回目で3-2

2回目で3-2

 

とまずますの好成績を残すことが出来ました。

下記、私が感じた「サバイバル」の利点、欠点をまとめます。

 

●豊富な攻撃手段と良質なクリーチャー

 

《適者生存》はキーカードではあるのですが、それだけに頼らない豊富な攻撃方法を備えております。

 

普通にマナを使って、クリーチャーを出していってもいいですし、《日の浴びるルートワラ》《虚ろな者》はそれぞれが3/3, 4/4とヴィンテージ環境ではかなりのスペックを誇ります。

普通にこれらを出してアタックするだけでも勝ててしまうこともあるくらいです。

 

 

●対策カードがあまり(強力では)無い

 

《墓掘りの檻》《トーモッドの墓所がサイド後からは入ってくることが想定されます。

ただ、使われてみて感じたこととして、それらの対策カードは有効ではあるのですが、そこまで脅威ではない、ということでした。

 

これらのカードが有効なのは、《復讐蔦インカーネーション系のカードくらいであり、他にも「サバイバル」は攻撃手段を持っています。

 

《Bazaar of Baghdad》を設置しての《日の浴びるルートワラ》《虚ろな者》でも攻めることは出来ますし、《復讐蔦》も普通に4マナで唱えて出すことも出来ます。

 

 

 サイドカードが強力かつ対策されにくい

 

 

  •  対ドレッジ : 《封じ込める僧侶

ドレッジには通常のクリーチャーを除去する手段がほぼ無いので、これ一枚を早い段階で出せれば、それだけで完封出来るでしょう。

 

  •  対オース : 《封じ込める僧侶

恐らく相手も対策として、《突然のショック等が入ってくると思いますが、大抵は1枚~2枚差しが多いので、多くの数を搭載できるこちらが有利です。

 

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  •  対Ravager Shop : 《魔力流出》《石のような静寂》

《魔力流出はセットさえ出来れば、相手は除去する手段は通常は入っていません。こちらがギリギリの状態でさえなければほぼ勝利です。

《石のような静寂は相手の強力な起動型能力を封じることが出来るので、クリーチャーの質で勝ちやすくなり、有利に進めることが可能になります。

 

  •  対逆説ストーム : 《石のような静寂》

 《石のような静寂は相手の《逆説的な結果からのMox大量展開からの攻撃を防止します。また、エンチャントなので対策がしにくいカードです。

 

使用してみての難点

 

●土地が貯まらない (マナが出せない)

 

使ってみて感じたのが、マナを出しにくいということです。3マナ以上のカードがなかなか出せません。

 

《Bazaar of Baghdad》を1ターン目に出すことも多いのですが、その場合はマナが出せません。ドレッジと違い、そこそこマナも出さないといけないデッキなので、意外とこの縛りが厳しく感じます。

 

《Bazaar of Baghdad》を出している場合、次のターンも起動することが多く、また、案外0マナでも動けてしまうので、ディスカードするカードに土地を選ぶシーンも多くありました。

 

気づくと数ターン経過しているにも関わらず、戦場には土地が1, 2枚しか出ていないという状況になっています。そして、土地が出ていないと使えないカードが腐ってしまう状況になります。

 

 

●能力発動条件をしっかりと理解・実践が求められる

 

当たり前なのですが、各カードの効果発動条件を常に意識することが大切です。

 

私がやってしまったミスとしては、《不可思議》墓地にあること + 島をコントロールしているが効果の発動条件だったのですが、島を出していないのに効果が使えているものとしてアタックをしかけてしまい、相手にブロックされて計算が狂ってしまったり。

 

これは《憤怒》にも当てはまるので、自分が発動条件を満たしているかは常に意識しておく必要があります。

 

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《復讐蔦》が墓地にある時に、アタック後のメインフェイズでクリーチャーを2体出したり。

 

《適者生存》セット時の動きは頭にインプットされているのですが、それ以外でクリーチャー展開するときでも効果使える場合もあるので、また「速効」持ちなので、いつのタイミングで出すのがベストなのかをしっかり見極めないといけません。

 

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アレンジ部分

●マナクリーチャー

 

デッキリストを見てみると、《死儀礼のシャーマン》 or 《貴族の教主》が採用されていることが多いようです。

 

どちらがいいかは中々一概には言えませんし、メタの状況によると思いますが、

私としては、《貴族の教主》をお勧めします。

 

上記に書いたように、サバイバルは土地が貯まりにくいデッキなので、マナクリーチャーによるブーストが役に立つ場面が多いです。

 

しかし、《死儀礼のシャーマン》マナブーストする為に、墓地の土地が必要な事と、相手にも《死儀礼のシャーマン》がいた場合、こちらが能力を使うために指定したカードを取り除かれてしまい、効果が使えなくなってしまいます。

 

《死儀礼のシャーマン》の能力は、解決時に墓地に対象のカードが無くてはいけない為、相手の場に《死儀礼のシャーマン》がいると、お互いに能力の使用を牽制し合う状況となり、能力の使用が実質出来なくなってしまいます。)

 

その為、いつでも使える《貴族の教主》の方が使いやすいな、と感じました。

 

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 以上、ヴィンテージ環境での「サバイバル」を使用してみての強さ、微妙な点についてのまとめになります。

まだまだ、私は大した回数を戦っていないので、今回の内容も的外れのものもあるかもしれませんし、実際プレイングもまだまだだなと感じます。

 

もう何度かプレイを続けることで見えてくる部分もあると思いますので、もう少し練習を続けていきたいと思います。

 

 

マジック:ザ・ギャザリング プレイヤーズカードスリーブ 《天使の運命》 (MTGS-036)

マジック:ザ・ギャザリング プレイヤーズカードスリーブ 《天使の運命》 (MTGS-036)

 

 

マジック:ザ・ギャザリング プレイヤーズカードスリーブ 『基本セット2019』 《全知》 (MTGS-046)

マジック:ザ・ギャザリング プレイヤーズカードスリーブ 『基本セット2019』 《全知》 (MTGS-046)

 

 

 

MTG マナ第5弾 マナシンボル デッキプロテクター

MTG マナ第5弾 マナシンボル デッキプロテクター

 
マジック:ザ・ギャザリング プレイヤーズカードスリーブ 《精神を刻む者、ジェイス》 (MTGS-037)
 

 

 

 

アルティメットマスターズの影響か、いくつかのカードの値段が変動

以前にアルティメットマスターズ発売によって、一部カードの供給が増えることで、現在の人気カードが安くなっていくのではと予想しておりました。

 

さて、現在この時に注目していたカードの値段はどのようになってきたでしょうか、各カードの値段をまとめてみたいと思います。

 

mtg-for-protour.hatenablog.com

 

 

注目のカードの値段 (2018/11/23時点)

 

/

 

現在 = 9.21 tix (予想時 11.87tix)

目標入手 tix = 10.0 tix以下

としていたので、これは購入しておきたいと思います。

 

 

/

 

現在 = 12.48 tix (予想時 11.99tix)

目標入手 tix = 10.0 tix以下

 

こちらは以前値下がりの予想をしたときの値段が 11.99 tix でしたので、若干値上がりしております。

 

 

/

 

現在 = 7.33 tix (予想時 7.63 tix)

目標入手 tix = 6.8 tix以下

 

目標には届いていませんが、若干の値下がりです。これはもう少し値下がりが期待できるので待ちたいと思います。

 

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現在 = 2.89 tix (予想時 2.19 tix)

目標入手 tix = 1.8 tix以

 

予想外にも若干の値上がりです。

こちらは、もう大体2 tix ~ 3 tixくらいのカードとして価値が固定でしょうか....?

 

 

予想と異なる動きとなっているカード

 

以前に《精神を刻む者ジェイス》は再録されないので値上がりするのでは、と予想していましたが、予想外にもさらに値下がりしております。

 

この動きの理由はいまいちわかりません。

もしかすると、全体的にジェイスの需要が下がっているのかもしれません。

 

こちらのカードはもう少し様子見です。

これまでの値動きを見ても、劇的に価値が無くなるようなカードでは無いので、とてつもなく値下がりするようなら追加で購入も考えております。

 

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《モックスオパールは順調に値上がり中です。このまま50 tix近くまで行くようでしたら、以前に30 tix近くで購入したものを売却してチケット稼ぎしたいと思います。

 

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以上、気になるカードの値段の動きについてでした。