翔のMagic Onlineでプロツアーを目指すブログ

中学高校時代にMTGにドハマリしていたデュエリストが、10年の時を経て復帰。頂点を目指す道のりやMTG関係の事柄を綴っていきます。

ヴィンテージリーグに参加⑤-1

ヴィンテージリーグに参加し、5戦程いたしました。

 

1戦目 : オース

  結果 0-2で敗北

 

2戦目 : オース

  結果 1-2で敗北

 

3戦目 : ドレッジ

  結果 2-1で勝利

 

4戦目 : サバイバル

  結果 0-2で敗北

 

5戦目 : オース

  結果 2-1で勝利

 

 

ヴィンテージリーグ、第5回の結果は残念ながら

2勝3敗という結果になり、賞品には届きませんでした。

 

今回使用したのは、以前に現在のメタとして適切なのでは、と思い作成した「ホワイトエルドラージ 対ストーム特化版」です。

 

mtg-for-protour.hatenablog.commmmmmんmmmmmmmm

 

対 逆説ストーム用 ホワイトエルドラージ
7 《平地
1 《永岩城
1 《Karakas
4 《魂の洞窟
4 《古えの墳墓
3 《不毛の大地
1 《露天鉱床

-土地(21)-

4 《迷宮の霊魂
4 《輝きの乗り手
4 《ファイレクシアの破棄者
3 《スレイベンの守護者、サリア
1 《戦争の報い、禍汰奇
1 《ヴリンの翼馬
2 《異端聖戦士、サリア
4 《難題の予見者


-クリーチャー(23)-
1 《Black Lotus
1 《Mox Pearl
1 《Mox Sapphire
1 《Mox Jet
1 《Mox Ruby
1 《Mox Emerald
1 《魔力の墓所
1 《太陽の指輪
1 《アメジストの棘
1 《虚空の杯
3 《石のような静寂
3 《断片化

-呪文(16)-
4 《流刑への道
2 《トーモッドの墓所
2 《墓掘りの檻
1 《天秤
4 《封じ込める僧侶
2 《安らかなる眠り

-サイドボード(15)-

  

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反省

逆説ストームをとことんメタろうと思ったのですが、全然当たりませんでした。

いつもはたくさん当たるのに、こちらから狙ってやろうと思うと全く当たらないのは、メタ欲センサー的なものに感知されてしまった感があります。

 

 

さて、当たらなかったものは仕方ないこと、他のデッキに対してはあまり強くないということは最初からわかっていたことなので、結果としては仕方がないのかな、とも思いました。

 

 

ただ、2勝3敗と数値としてはあと1回の勝利で賞品に届いた!と考えるとまずまずなのでは、とも感じますが、実態としてはかなり際どい勝利でした。

 

 

このデッキは初戦に勝利が出来なさすぎる!というのが一番思ったことです。

 

「オース」では強いクリーチャーが出てしまえばもう対処できず、「ドレッジ」でも相手の発掘が一枚墓地に行けばもう止められず。

「サバイバル」のようなクリーチャーデッキ相手には、こちらの妨害が有効に働かず、そしてクリーチャーの質は相手の方が上なので、止めることができず、となります。

 

一応、サイドボード後からは各種対策カードで「オース」「ドレッジ」に対してはそこそこ戦える布陣にはなるのですが、相手も相手でこちらが対策を入れたことは想定しているようで、2戦以降もちょっと有利くらいの状態にしかなりませんでした。

 

 

こちらの手札が万全であれば勝利出来なくもないのですが、初手が悪くマリガンしてもどうにもならない、ということもあります。

そうなってしまうと、もうそのまま2戦目も落として敗北、となってしまいます。

 

 

今後について

このまま「ホワイトエルドラージ」で戦うにしても、ごく一般的な構成にした方がいいのでは、と感じております。

どうにも今のままですと、3勝するにはメタ対象の「逆説ストーム」に当たらない限りは達成できそうにはありません。

 

やはり、勝利した実績があり、インターネット上で掲載されているデッキというのは安定して強いのだということがわかりました。

 

なかなか、自分スゴイこと閃いた!と思っても、思ったより上手くはいかない、というよりも上手くいくなら他の人がとっくに実践している、くらい思っていた方がいいのかもしれません。。。

 

 

 

 

 

 

 

次に使用するデッキを検討する [ホワイトエルドラージ 対ストーム特化版]

皆様いかがおすごしでしょうか。

 

 

前回、運良くヴィンテージリーグで勝ち越し出来た為、次回のリーグ参加時はより高い勝率を目指し、少し冒険したデッキで挑みたいと考えております。

 

MUD系のデッキの場合ですと、Mox類を《無のロッド》で封じた場合でも、《ハーキルの召還術》アーティファクト対策によって除去されてしまうことが何度かありました。

 

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有利なはずなのに負けてしまうのは、どうしてもとてもイライラしてしまいますね。

 

どうにか、逆説ストームに勝てるデッキは無いものかと、色々とカードやデッキを探してみました。

 

《ハーキルの召還術》や、やっかいなドローを封じて完封出来るようなカードは無いものかと探してみたところ、ひとつの候補が出てきました。

 

「ホワイトエルドラージ」です。

 

○参照

www.mtggoldfish.com

 

 

 

 

このデッキは、《スレイベンの守護者、サリア》のような相手の呪文を妨害する優良な軽量クリーチャーを展開しつつ、2マナ出る土地を使ってエルドラージを出して相手を圧倒するデッキです。

 

なぜ、これが「逆説ストーム」に強いのか、私なりに次のように分析してみました。

 

 

対 逆説ストームの強力な切り札《迷宮の霊魂/Spirit of the Labyrinth》

逆説ストームの勝利パターンは、ドローによる手札の増強+《逆説的な結果》からのフィニッシャーへ繋げることです。

しかし、このカードが戦場にあれば、デッキの動きの肝となるドローを全て封じることができます。

 

通常の逆説ストームにはクリーチャー除去が入っていないので、一度場に出てしまったこのカードを除去することは出来ません。(デッキ・サイドの構成次第ですが、メインから入っているパターンはほぼ無し)

 

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1ターン目にMox + 土地からの《迷宮の霊魂》でほぼゲームエンドと出来ると思われます。

 

 

クリーチャー展開をサポートする 《魂の洞窟/Cavern of Souls》

 

とてつもなく強力な《迷宮の霊魂》ですが、打ち消されては意味がありません。

しかし、そんな心配を解決するカードがこのデッキにはあります。

 

《魂の洞窟》です。

 

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このカードを出す時にクリーチャータイプを宣言します。

そのクリーチャータイプを唱える時、そのクリーチャーは打ち消されなくなります。

 

これが初手にある場合、自分が出したいクリーチャーのタイプを選べば、ノーリスクで戦場に出すことが可能です。

 

このデッキには《迷宮の霊魂》以外にも、

《スレイベンの守護者、サリア》《輝きの乗り手》等のクリーチャー以外のコストを増加するカードがたくさん入っています。

 

それらも逆説ストームにとっては天敵なので、初手にそれらがあれば宣言を「人間」として出すのもありです。

 

それに、このカードは伝説の土地ではないので、2枚目、3枚目が来れば、それらは別の部族を指定すればデッキ内のほとんどの部族が恩恵を受けられるようになります。

 

 

 

相手の呪文を妨害するクリーチャーやエンチャント

 

まず、《スレイベンの守護者、サリア》《輝きの乗り手》はクリーチャー以外のコストを①増加させるので、コントロール系の相手にとってはやっかいなことこの上無しです。

 

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そして、白のエンチャント版の《無のロッド》である《石のような静寂》

こちらにより、Mox類が使用不可となり、《逆説的な結果》からのマナ増加+ドローを防止します。

 

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なぜこれが強いのかと言いますと、

逆説ストームや、その他のデッキには、アーティファクト対策のカードはかなり入っているようですが、「エンチャント」の対策となると、意外と入っていないようなのです。

 

恐らくこのカードを対策出来るカードが入っている逆説ストームは無いのではないでしょうか?

 

 

 

対逆説ストーム用の 「ホワイトエルドラージ」デッキレシピ

 

最初はエルドラージを含んでいることや多くのデッキレシピで使っている《エルドラージの寺院》を4枚採用していたのですが、どうもデッキを回してみると、wを出せる土地が来ないことが多いと感じ、

これの代わりに《平地》《永岩城》を追加することにしました。

 

そうすると、色事故はほぼ無いなと感じるようになりました。

 

 

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しかし、このような構成にしたために、エルドラージ系のクリーチャーの展開が少し遅くなるようになってしまいました。

 

ならば、いっそ対クリーチャーを捨てて、「逆説ストーム」に全振りで行ってみるかと思い、次のようなデッキにしてみました。

 

 

対 逆説ストーム用 ホワイトエルドラージ
7 《平地
1 《永岩城
1 《Karakas
4 《魂の洞窟
4 《古えの墳墓
3 《不毛の大地
1 《露天鉱床

-土地(21)-

4 《迷宮の霊魂
4 《輝きの乗り手
4 《ファイレクシアの破棄者
3 《スレイベンの守護者、サリア
1 《戦争の報い、禍汰奇
1 《ヴリンの翼馬
2 《異端聖戦士、サリア
4 《難題の予見者


-クリーチャー(23)-
1 《Black Lotus
1 《Mox Pearl
1 《Mox Sapphire
1 《Mox Jet
1 《Mox Ruby
1 《Mox Emerald
1 《魔力の墓所
1 《太陽の指輪
1 《アメジストの棘
1 《虚空の杯
3 《石のような静寂
3 《断片化

-呪文(16)-
4 《流刑への道
2 《トーモッドの墓所
2 《墓掘りの檻
1 《天秤
4 《封じ込める僧侶
2 《安らかなる眠り

-サイドボード(15)-

 

 

 

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メインボードは、対逆説ストーム用として、

サイドボードは、私がよく当たると考えている「ドレッジ」の対策を全振りしております。

一応、ドレッジ対策がそのまま「オース」への対策にも応用可能と思われます。

 

 

さて、一応デッキを組んでみたわけですが、このデッキでリーグに参加するべきかどうか。。。

もう少し練習してイケそうだと判断しましたら、こちらで参加をしてみようかと思います。

 

しかし、《魂の洞窟》が高すぎてビックリしました。

想像以上の出費だったので、もう今月はこれ以上チケットは買わないでおかないと。。。。

 

それでは、皆様よいMTGライフを!

 

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ヴィンテージリーグに参加④-1

ヴィンテージリーグに参加し、5戦程いたしました。

 

1戦目 : 逆説ストーム

  結果 2-0で勝利

 

2戦目 : MUD

  結果 1-2で敗北

 

3戦目 : MUD (2戦目と同じ相手...)

  結果 2-1で勝利

 

4戦目 : 逆説ストーム

  結果 1-2で敗北

 

5戦目 : 逆説ストーム (4戦目と同じ相手...)

  結果 2-0で勝利

 

 

ついに、目標の3勝達成いたしました!

Play Pointを120とトレジャーチェストをゲットいたしました!

これで次のリーグにはタダで参加可能です。万歳!!

 

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反省

やはり、ストームに当たる確率がものすごく高いです。。。

今回はTerra Novaタイプのデッキで挑んだので、逆説ストームに対してはかなり有利に戦えたように感じます。

 

 

 Terra Novaについてはこちらの記事で軽く説明をしております。

mtg-for-protour.hatenablog.com

 

 

《無のロッド》はやはりとてつもなくストームに対して効きました。

 

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ただ、対MUDの場合は、相手の方がクリーチャーの数が圧倒的に多いので、初戦でも素早く《先駆のゴーレム》を出せないと《無のロッド》で能力を封じても殴られ負けしてしまいますね。

 

サイドボード後は相手も《先駆のゴーレム》を出してくるので、こちらは初手で《無のロッド》と《先駆のゴーレム》《トラクソス》等の有利に立てるクリーチャー、そして十分なマナが無いと少し厳しいと思いました。

特にマナについては、相手の《不毛の大地》で削られたりするので、なかなか判断が難しいところです。

 

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次回に向けて

 

Terra Novaタイプにしたことが今回は功を奏した形になりましたが、やはりクリーチャーのパワーが低下しているため、有利かと思ったMUDに対してもそこまで有利に立つことは出来ませんでした。

他のクリーチャーデッキに当たらなかったのは本当に運が良かったと思いました。クリーチャー系のデッキに当たっていたら、逆にボコボコにされていたと思います。

 

次回のデッキ案としては、

①誰とでもそこそこ戦える 《電結の荒廃者》《歩行バリスタ含んだMUDタイプ

②逆説ストームに3回くらい当たると決め、「ストーム絶対殺す」意気込みで、最初からストーム用のサイドボードも入れてあるくらい特化させたTerra Novaデッキ

 

 

さて、次のリーグまでにデッキを考えてみようと思います。。。

それでは皆様、よいMTGライフを!

 

 

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次に使用するデッキを検討する [MUD vs Terra Nova]

次のヴィンテージリーグ参加に向け、どんなデッキで参加するべきかを検討しております。

現在、ヴィンテージリーグのメタを考えると、通常の「MUD」よりも「Terra Nova」タイプのデッキの方がメタ的に合っているのではと考えております。

 

 

 Terra Novaについてはこちらの記事で軽く説明をしております。

mtg-for-protour.hatenablog.com

 

通常のMUDとの大きな違いはアーティファクトの起動型能力を無効にする《無のロッド》を搭載し、こちらのデッキ内によく使用されている《歩行バリスタ》《電結の荒廃者》を抜いて、常在型能力のアーティファクトをメインに使用するデッキになります。

 

ヴィンテージ環境では、強力な起動型能力を持つアーティファクトが数多く存在していることから、最初からそれらを狙うデッキを使うことで有利に立ち回ることが出来るのではと考えられます。

 

しかし、本当に「Terra Nova」タイプのデッキは現在の環境に有利なのでしょうか?

今回は私がよくリーグで戦うデッキとの相性を検討してみます。

 

 

 

Card IN :《無のロッド》 、Card OUT  :起動型能力持ちクリーチャー(《歩行バリスタ《電結の荒廃者》《鋼の監視者》等)

 

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MUD

1ターン目に《無のロッド》を設置出来れば、相手の持つ起動型能力を持つクリーチャーを全て弱体化出来る。

ただし、初手に無いのであればあっと言う間に強化され、こちらの持つクリーチャーでの対応が難しくなるので注意も必要。

ドレッジ ×

対応力大幅低下。《無のロッド》は完全な無駄カードであり、《歩行バリスタ》《電結の荒廃者》は自身を墓地に送ることで《黄泉からの橋》の除去に役立っていたが、それも出来なくなる。

メイン戦は運が相当良くないと勝利は難しくなり、サイドボード後からの手札に賭けることになる。

ストーム 相手の肝のマナアーティファクト無効化出来るので、《逆説的な結果》からのコンボの防止に繋がる。

 

 

空いたカードスロットに何を入れていくべきか?

 

Terra Novaタイプのデッキとすることで、起動型クリーチャーが抜けることになります。

よく使用されるカードとしては以下のものがあるでしょう。

 

4 x《歩行バリスタ
3 x《搭載歩行機械》
4 x《電結の荒廃者》
4 x《鋼の監視者》

合計15枚と想定。

 

では、これらの抜けた後、3枚~4枚は《無のロッド》が入るとして、残りには何を入れるべきか検討してみました。

 

 

対クリーチャー戦への対策を導入

 

MUDは元々パンプアップが得意なクリーチャーが多数いたため、対クリーチャーに対してはとても強いデッキだったと思います。

しかし、核となるクリーチャーを抜いてしまったため、強みである対クリーチャー力が低下してしまっています。

ヴィンテージにもクリーチャーを主体としたデッキは多くあり、リーグ内でも1回は当たると考えられます。また、MUDにも、《無のロッド》で能力は封じたとしても各種攻撃用クリーチャーが入っているので、それらに負けないようなカードを入れたいと思います。

 

 

Card IN 1 : 《先駆のゴーレム》 ... 3枚~4枚

1枚で3体並べることが出来るので、こちらの攻撃力も増やすことができ、また相手のクリーチャーデッキへの対策として役に立ちます。

3/3という数値はヴィンテージの中では非常に優秀な数値なので(60%以上のクリーチャーを倒すことが出来る数値)、ぜひ投入したいと思います。

 

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Card IN 2 : 《クルーグの災い魔、トラクソス》 ... 2枚

7/7 トランプル持ちの巨大クリーチャー

相手のフィニッシャーや、強化してしまったカードに対しての対抗策として。

巨力ですが、伝説クリーチャーなので、枚数は抑え目にしようと思います。

 

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Card IN 3 : 《鋳造所の隊長》 ... 1枚~2枚

 

同形相手の対策、こちらの攻撃力強化として。

 

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弱点への対策を導入

 

上で記載したように対「ドレッジ」への対応力が大幅に低下してしまっているため、メインから対策出来るようなカードを入れたいと思います。

 

Card IN 1 : 《魔術遠眼鏡》 ... 1枚~2枚

 

《Bazzar of Baghdad》対策として、また他のデッキに対してもフェッチランドを封じてマナスクリューにしたり、プレインズウォーカーの対策となったりと、あまり腐ることの無いカードです。

 

《からみつく鉄線》も候補としていたのですが、使用して見た感じですとあまり強さを感じませんでした。

特にすでに《無のロッド》が設置されていると、どうせ使えないのだし、とそれらをタップしてしまい、あまり設置した効果を感じる場面が少なかったです。

※対ドレッジ、ストーム、MUD等の場合

 

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導入を見送ったカード

 

1. 《ウルザの後継、カーン》

 

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サンプルデッキに入っていたので使ってみたのですが、

無色ではあるのですが、《Mishra's Workshop》で出すことが出来ないので、どうも手札に溜まりやすかったです。

確かに能力は非常に強力なのですが、今回は投入は見送ることにしました。

 

 

とりあえず、ヴィンテージリーグで勝利する為のデッキについて検討してみました。

このデッキで練習をしてみて、感じが良さそうでしたら、次回のヴィンテージリーグは、このデッキを使って参加をしてみようと思います。

 

それでは皆さんもよいMTGライフを。

 

アルゴ

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ヴィンテージリーグに参加③-1

またまたヴィンテージリーグに参加し、5戦程いたしました。

 

1戦目 : MUD

  結果 1-2で敗北

 

2戦目 : 緑青サバイバル

  結果 2-1で勝利

 

3戦目 : 逆説ストーム

  結果 0-2で敗北

 

4戦目 : ドレッジ

  結果 2-1で勝利

 

5戦目 : 逆説ストーム

  結果 1-2で敗北

 

ヴィンテージリーグ、第三回の結果は残念ながら

2勝3敗という結果になり、賞品には届きませんでした。

 

 

反省

当たったのはまたまたストームに2回。

しっかり対策もしたつもりだったのですが、相手の引きが良すぎるのか何も出来ずに負けてしまう場面もありました。

ただ、こちらもいくつかプレイミスしてしまったシーンもあったので、上手く対処すればどうにかなったのでは?という想いもあります。

 

MTGのすごいところは、負けた場合でも「相手の運が良すぎたからだ」というよりも、「あの時、こうしていれば!」のような自分のプレイングのミスを考えられることなのかなとも思いました。

 

 

青緑サバイバルは初めて当たりましたが、相性の問題かあまり相手のクリーチャーは脅威ではなく、普通に競り勝ち出来ました。

《復讐蔦》ハマるとすごいですね。

 

○参考デッキ

www.mtggoldfish.com

 

MUDはリーグで当たるのは初めてですが、自分が使っているデッキなので相手の動きは大体想定通りでした。

戦いはほぼ互角だったのですが、私が思った以上に長考してしまい、3戦目は持ち時間切れになってしまいました。。。

 

もっと、自分のデッキを使いこなして素早いプレイングを出来るようにならねば……

 

 

今後について

3回目ですが、また目標の3勝には届かず。

感覚的には、運が悪いというよりも、私のプレイングがまだまだなのかな、という感じです。

プレイを思い返すと「失敗したな」というシーンがいくつもあるので、とりあえずプレイ動画を見返しての復習と、自分のデッキを使いこなせるようにさらに練習をしていこうと思います。

 

ヴィンテージリーグも9/26には終了となりますので、恐らく参加はあと2回くらいとなります。

その時までに3勝以上を成し遂げられるよう、頑張りたいと思います。

 

 

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テストプレイなんてしてないよ

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デッキ 対策方法考察 [ヴィンテージ ストーム②]

前回、ヴィンテージ環境の「ストーム」についての基本的なプレイングについてまとめました。

今回は、ストームと当たった際にどのようにこちらは立ちまわるべきかを検討したいと思います。

 

mtg-for-protour.hatenablog.com

 

 

 

対策1 : ブン回り防止対策カードを使う

 

ストームは0マナのMox類を設置して、そのマナを使いドロー&フィニッシュに繋げるので、Mox類を使用不能にすれば相手の動きをかなり封じることが可能です。

 

おすすめの対策カードは《無のロッド》と《魔女封じの宝珠》です。

ぜひ、メインボード、もしくはサイドボードに対策として入れることをお勧めします。

 

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《魔女封じの宝珠》は相手のフィニッシャーの《苦悶の触手》防止となり、相手のフィニッシャー次第では強力な妨害手段となります。

 

《無のロッド》が設置されることで、Mox等のマナアーティファクトが使用不可能となります。

ストームは序盤はマナを出すのにMoxに頼る部分が大きいので、3, 4ターン目くらいだと、土地2枚、マナアーティファクト3枚くらいが設置されているパターンが多いです。

これ一枚設置するだけで十分なマナが使用出来なくなるので、あとは《抵抗の宝球》等の妨害系スペルを設置して、相手の行動を制限させていきましょう。

 

注意するのは《ハーキルの召還術》です。わずか2マナで《無のロッド》による妨害もリセットし、Mox設置からのブン回りがスタートしてしまいます。

 

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ただし、《ハーキルの召還術》《魔女封じの宝珠》でシャットアウト可能なので、《無のロッド》の後に設置出来ればほぼ詰み状態に出来るでしょう。

 

2マナは《ハーキルの召還術》可能となる重要な閾値なので、こちらを打てないようにうまく妨害系スペルを設置したり、土地を削ったりして打たれないように工夫したいところです。

(ただ、たっとの2マナなので、頑張っても打たれてしまう時は打たれてしまうので、やはり《魔女封じの宝珠》を何とか設置したいところです)

 

 

対策2 : ポイントとなるカードを打ち消す

 

ストームは勝ち手段となるカードが限られているので、ポイントとなるカードに狙いを絞って打ち消していくのが効果的です。

 

私が思うポイントとなるカードは、優先度順に以下の物になると思います。

 

《逆説的な結果》 ... 一人ブン回しの起点となるカード。Moxが十分に設置してある状態からだと、ここから下記の②③④へと繋がっていってしまうこと、一度成功させるとカードアドバンテージを圧倒的に有利にしてしまい、打ち消しも出来なくなりかねません。

 

《ヨーグモスの意思》 ... 墓地が十分に肥えている場合、ここからブン回しがスタートしてしまう。《逆説的な結果》を使えば墓地にあった0マナアーティファクトも回収されてしまいます。

 

《僧院の導師》 ... ストームでよく使われるフィニッシャー。あっという間に5体くらい並んでしまうので出来れば処理したいです。

 

《修繕》... フィニッシャーを出すカード。大体《荒廃鋼の巨像》が出てくるので、対処不可能ならば打ち消ししましょう。

 

 

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対策3 : あきらめずに粘り、時間切れを狙う

これは直接の対策というわけではないのですが、仮に相手がブン回りが始まったとしても、ギブアップはしない方が良いです。

 

あまり格好の良い勝ち方では無いのですが、MOでは「時間切れ」による勝ちもあるからです。

 

何度かストーム系と当たって気づいたのですが、《逆説的な結果》によるブン回りからのフィニッシュまでに5分くらいかかる場合もありました。

3戦目までもつれ込んだときなのですが、一度時間切れで勝利したこともあります。

 

開始時に相手の残り持ち時間は6分程で、残り3分くらいでこちらの場はガラ空きで何も対策出来る状態ではなかったのですが、相手がフィニッシュさせることが出来ずに勝利してしましました。

 

時間が厳密に定められているMOだからこそ出来る作戦です。

ストームはプレイに時間がかかるデッキなので、負けそうでもこちらはプレイ時間を意識して素早く、けれど粘りつつ、なんとか3戦目までもつれ込ませられれば勝ちに繋がるかもしれません。

 

 

とりあえず、私が思うストーム対策は以上となります。

これらの反省を活かし、再度ヴィンテージリーグに挑戦してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デッキ プレイング方法考察 [ヴィンテージ ストーム①]

今回はヴィンテージ環境の「ストーム」について、各種サイトや、対戦時の記録を確認し、デッキの動きを分析してみたいと思います。

 

ただ、このデッキタイプは大まかな動きは共通なのですが、入っているフィニッシャーに、《苦悶の触手》を使うタイプや《僧院の導師》を使うタイプもあり、細かい部分は異なっているようです。

 

デッキレシピ

今回、例として載せるストームは、以下のデッキレシピといたします。

 

MossdogTrainee - 「Paradoxical Storm」
Magic Online Vintage Challenge 6位 / ヴィンテージ (2017年6月24日)
3 《
3 《Underground Sea
2 《溢れかえる岸辺
2 《霧深い雨林
2 《沸騰する小湖
1 《トレイリアのアカデミー
1 《Library of Alexandria

-土地(14)-

1 《瞬唱の魔道士
1 《荒廃鋼の巨像

-クリーチャー(2)-
1 《Black Lotus
1 《Mox Pearl
1 《Mox Sapphire
1 《Mox Jet
1 《Mox Ruby
1 《Mox Emerald
1 《オパールのモックス
1 《魔力の墓所
1 《魔力の櫃
1 《太陽の指輪
2 《師範の占い独楽
3 《精神的つまづき
2 《狼狽の嵐
1 《Ancestral Recall
1 《渦まく知識
1 《思案
1 《神秘の教示者
1 《吸血の教示者
3 《Mana Drain
1 《Demonic Tutor
1 《Time Walk
3 《知識の渇望
1 《再建
1 《修繕
1 《ヨーグモスの意志
4 《逆説的な結果
1 《苦悶の触手
4 《意志の力
1 《撤廃
1 《仕組まれた爆薬

-呪文(44)-
1 《イクスリッドの看守
2 《トーモッドの墓所
2 《墓掘りの檻
1 《狼狽の嵐
1 《精神的つまづき
1 《虚無の呪文爆弾
1 《鋼の妨害
2 《ハーキルの召還術
1 《毒の濁流
2 《精神壊しの罠
1 《古えの墳墓

-サイドボード(15)-

 出展:

岩SHOWの「デイリー・デッキ」:Paradoxical Storm(ヴィンテージ)|読み物|マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

 

ストームの 基本的な動き① 0マナ呪文 + 《逆説的な結果》によるドロー

該当カード : 各種Mox類等と《逆説的な結果》

 

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ストームの基本的な動きは《逆説的な結果》によるドロー強化と、Mox再設置によるマナ増加を行い、フィニッシャーに繋げるという流れになります。

その他のカードは、この動きを補助したり、相手の妨害から身を守る為の妨害によって構成されています。

 

 

例えばMox系のカードのマナを全て出してから《逆説的な結果》で手札に戻し、再度0マナで場に出せば、アンタップ状態で場に出る為、再度マナを出すことが可能となります。

出している個数によっては本来よりも多いマナを出すことも可能となります。

 

引いてきたカードに0マナのカードがあれば設置し、また《逆説的な結果》があればそれを唱えてさらに場と手札の強化をすることが可能となります。

 

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ストームの 基本的な動き② フィニッシャーによる攻撃

該当カード : 《苦悶の触手》, 《荒廃鋼の巨像》, 《Timu Vault》+ 《通電式キー》等

 

ここの動きは細かく説明せずともわかると思います。

「基本的な動き①」で書いた動きの中で、チャンスがあればこれらフィニッシャーを展開して、相手が対処出来なければ勝利となります。

 

 

① 苦悶の触手

 

もし、このターンに10回以上スペルを唱えていた場合、このスペルを相手プレイヤーを対象にプレイすれば20点ダメージで勝利となります。

 

上記の「基本的な動き①」の例で示している動きであれば、Mox 5回、《逆説的な結果》1回、Mox 5回と合計11回のスペルを唱えているので、もし《苦悶の触手》が手札にあれば勝利となります。

 

 

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(私がやられた1ターンブン回りキル)

 

 

 

② 荒廃鋼の巨像

 

場には多くのアーティファクトがあるはずなので、《修繕》から《荒廃鋼の巨像》を出します。大抵の相手はこのサイズに対抗できる手段はないので、次のターンに攻撃して勝利となります。

 

また、このデッキはうまく回ればマナはとてつもない量を出せるので、もし手札に来てしまった場合でも、普通に唱えて出すことも十分可能でしょう。

 

 

③ 《Timu Vault》+ 《通電式キー》

 

わずか2枚のカードで無限ターンが完成いたします。

 

これらで無限ターンをしているうちに、他のフィニッシャーに繋げてもいいですし、相手の場ががらあきであれば、何かてきとうにクリーチャーを展開すればそのまま殴り勝ち可能となります。

 

 

 

以上、ヴィンテージ環境でのストームの動きをまとめてみました。

次ですが、対ストーム戦にて適切なプレイが出来るようにどんなタイミングで、どのような対策をするべきかを検討したいと思います。

 

 

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